1883年に創業したフランスの高級筆記具ブランド「WATERMAN(ウォーターマン)」は、新シリーズ「impression」を2026年2月10日(火)に発売。本記事では、ライター・まるやまがメディア向けに開催された「impression」の商品発表と使用体験を兼ねたイベント、WATERMAN「impression」で始める❝第一印象を整えるセルフモニタリング❞ワークショップをレポートします。
WATERMAN新シリーズ「impression」とは

2026年2月10日に発売した、WATERMAN新シリーズ「impression」。ボールペンは希望小売価格6,000~7,000円、万年筆は希望小売価格9,000円~10,000円と、高級筆記具への関心が高い20代~30代でも、がんばれば手に取れる価格設定で販売されています。

マットなブラッシュ仕上げのシルバー、光沢のあるラッカー仕上げのブラック・ブルー・ホワイトなど、自分らしい1本を選べる全12種類のラインナップ。実際にボールペンや万年筆を使ってみると、程よい本体の重さに特別感があり、滑らかで引っかかりのない書き味に感動しました。「書くこと」のモチベーションが上がるのを実感しました。
ギフトはもちろん、自分へのエールとしてもおすすめ

憧れはありつつも、なかなか手軽には手を出しにくい高級文具。WATERMAN「impression」は、10,000円以下で購入できるので、「ちょっぴり背伸びしたい」「良いものを持ってモチベーションを上げたい」など、これからの自分へのエールとして購入するのにもおすすめです。
誕生日や記念日のギフトとして贈るのも、もちろん◎。貰ったらきっと、「センスいいな」と感じてもらえるはずです。
WATERMAN「impression」で始める❝第一印象を整えるセルフモニタリング❞ワークショップ

発表会当日は、公認心理師/臨床心理士/マインドフルネス瞑想講師 藤本志乃さんを講師に迎え、WATERMAN「impression」で始める❝第一印象を整えるセルフモニタリング❞ワークショップを開催。
滲み出る「第一印象に繋がる」自分の状態に気づき、必要に応じて整えるためのセルフモニタリングを体験しました。
【1】セルフモニタリング「5コラム法」
体験したセルフモニタリングは、出来事を「出来事の状況」「出てきた考え」「感情(感情の得点)」「別の考え」「感情(感情の得点)」に分けて整理する「5コラム法」というセルフモニタリング法。
例えば、『上司がメールの返事をしてくれない』という出来事に対し、まず出てきた『無視されてる?』という考えに対しての感情の得点を書き出します。(不安 90/怒り 50など)
書き出したあとは『忙しいのかも』という思いついた別の考えを書き、その考えに変容し、改めて感情の得点をつけ、ネガティブな感情の点数を少しでも下げることで感情を整える方法です。
一つの出来事を、考え方によってネガティブな感情をコントロールし少しでもいい状態にマインドチェンジする5コラム法は、小さな悩みでもその都度行ってポジティブなマインドを習慣づけるのに適した方法だと感じました。
【2】セルフモニタリング「価値のワーク」

「価値のワーク」は、価値リストから自分の大切にしていることを消去法で5~6つのワードを使用し、自分がこの先大切にしたいことを言葉にしてみるセルフモニタリング。
私は、「冒険」「思いやり」「好奇心」「楽しみ」「感謝」の5つのワードが残ったので、『人に対して思いやりと友好的な精神を持ち、常に新しいことを見つける好奇心を忘れず、毎日チャレンジ、冒険できることに感謝し、楽しく過ごしたい』という言葉を作りました。少し強引ですが、自分自身が持っている考えや目標にマッチしていて隠せないな…と実感しました。
上質な一本が、思考と第一印象を整える
1883年創業のフランス高級筆記具ブランド WATERMAN の新シリーズ「impression」は、書き心地の良さだけでなく、自分と向き合う時間まで豊かにしてくれる一本でした。ペンを走らせながら思考を整理するセルフモニタリング体験は、第一印象を整える小さな習慣に。ギフトにも、自分へのエールにも選びたくなるシリーズです。
WATERMAN公式サイト:https://www.waterman-japan.jp/
WATERMAN公式Instagram:https://www.instagram.com/waterman_japan_official/
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。



