2026年7月15日(水)に発足された「液体塩こうじ どうやって使うねん協会」。発足当日には、ハナマルキ東京本社事務所にて、ハナマルキ「液体塩こうじどうやって使うねん協会」発足発表会が開催されました。
「液体塩こうじ どうやって使うねん協会」とは

「液体塩こうじ」の使い方がいまいちわからない、自称「液体塩こうじ どうやって使うねん協会」所属者のXの投稿をきっかけにスタートした「液体塩こうじ どうやって使うねん協会」。人気料理インフルエンサー4名が協会員に就任し、発売から15年を迎える「液体塩こうじ」の使い方をもっともっと広めたいーーそんなハナマルキの願いをかなえるべく、「液体塩こうじ」をつかったレシピをSNSで発信したり、ハッシュタグを活用し、ユーザーと交流することで「液体塩こうじ」をもっと身近な調味料として認知させることを目指しています。
SNS合計フォロワー数500万人越え!人気料理インフルエンサーが就任

「液体塩こうじ どうやって使うねん協会」協会員に就任した「ぼく」さん、「作り置き食堂まりえ」さん、「まるみキッチン」さん、「東山広樹」さんの4名の人気料理インフルエンサーのSNS合計フォロワー数500万人越え! 協会員は半年間Xにて「液体塩こうじ」の魅力や活用レシピを発信します。それぞれの個性を活かした発信が楽しみです。
ぼく(料理イラストレーター・インフルエンサー)

「手間抜き×めちゃうま」レシピを独自の可愛いイラストで発信し、SNS総フォロワー数100万人を突破。著書『ぼくのおやつ』で「第1回料理レシピ本大賞」お菓子部門の準大賞を受賞。今回の協会発足のきっかけとなるポストを発信。今回の企画でも上級者として参画。
X(旧Twitter):https://x.com/boku_5656
つくりおき食堂まりえ(時短料理研究家・タイパ料理研究家)

大学で食品生化学を専攻。X で発信する作り置きレシピやレンジ調理が人気を呼び、書籍は累計20万部を突破。消費者のライフスタイルや節約需要を捉えた「タイパとコスパを叶えるレシピ開発」が強み。テレビやラジオなどメディアにもひっぱりだこ。「液体塩こうじアンバサダー」として3年以上活動。
X(旧Twitter):https://x.com/mariegohan
まるみキッチン(料理インフルエンサー)

わずか4 年間でSNS総フォロワー数350万人を達成。著書は2年連続でレシピ本大賞を受賞。身近な食材と調味料で作る、ボリューム満点のがっつり飯が20〜30代を中心に圧倒的な支持を得ている。
X(旧Twitter):https://x.com/marumi_kitchen
東山広樹(『餃子の肉太郎』店主・調理科学マニア)

東京農業大学醸造科学科を卒業。調理科学に基づき、「旨味・塩分・酸味」を徹底計算した“身近な食材をお店の味に昇格させる究極のレシピ”を追求。圧倒的信頼感からSNSで定期的に万バズを記録している。また神保町の人気餃子店『餃子の肉太郎』の店主でもある。
X(旧Twitter):https://x.com/h_gashiyama
ハナマルキ「液体塩こうじ どうやって使うねん協会」発足発表会のレポート

ハナマルキ「液体塩こうじ どうやって使うねん協会」発足発表会は、まず上級者チームの「ぼく」さんと「つくりおき食堂まりえ」さんと、今回から協会員に就任した「まるみキッチン」さんと「東山広樹」さんの紹介からスタート。
初心者チームが、「液体塩こうじ」を使った鶏ハムと使っていない鶏ハムの違いをクイズ形式で食べ比べるデモンストレーションも行われました。もちろん二人とも大正解!液体塩こうじを使用した鶏ハムは、味やジューシーさ、柔らかさが全く違うと、大興奮で「液体塩こうじ」の魅力を伝えてくれました。

上級者チームがすでに考案している「液体塩こうじ」を使ったバズレシピの紹介もありました。

「ぼく」さん考案の「水菜のピリ辛浅漬け」は、洗った水菜をそのまま30分以上漬け込むだけで完成する超お手軽レシピ。実は、私もさっそく晩御飯のおかずに作ってみたのですが、家族に大好評!「毎日食べたい!」と、リクエストされています。

「つくりおき食堂まりえ」さん考案の「お豆腐モッツァレラの簡単おつまみ」は、絹豆腐を「液体塩こうじ」に約1日漬け込むだけで完成する簡単メニュー。お豆腐はどこに行ったの?と思うほど食感はモッツァレラチーズにそっくり。初心者チームの「東山広樹」さんも、「居酒屋のメニューにしたらすごく人気が出そう!」と、大絶賛!
私も試食しましたが、どちらも話題になるのも納得のおいしさ!簡単に作れるのに、めちゃくちゃおいしかったです。
「液体塩こうじ」はもっと気軽に使える!毎日の料理が変わる万能調味料
「液体塩こうじ どうやって使うねん協会」の発足により、「使い方が分からない」という声が多かった液体塩こうじが、これまで以上に身近な調味料になりそうです。
発表会では、人気料理インフルエンサーによる簡単でおいしいレシピや、食べ比べを通して実感できる肉のやわらかさやうま味アップの効果など、液体塩こうじの魅力をたっぷり体感できました。SNSでも今後さまざまな活用レシピが発信される予定なので、今から楽しみ! 料理のレパートリーを増やしたい方や時短調理を楽しみたい方は、ぜひ「液体塩こうじ」を毎日の食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。
ハナマルキ「液体塩こうじ」ブランドサイト:https://www.hanamaruki.co.jp/shiokouji.html
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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